グロテスクな表現が苦手でずっと避けていたのですが、思い切って読んでみたら…想像以上に面白い!
「なんでもっと早く読まなかったんだろう」と思うほど、名作がたくさんありました。
どうやら“グロい作品には名作が多い”というのも本当かもしれません。
今回は、私が実際に読んで「これはおすすめ!」と思った漫画をまとめて紹介します。
チェンソーマン
カテゴリはオカルト・ギャグ・男性向けで、かなりグロテスク。
チェンソーマン1部は完結していて、2部は連載中。
人間の欲望と絶望が良く描かれていて、人間味、家族愛、友情、を絶望と共に深く感じられる一部です。
2部はもっと男性の本能的な欲やら、絶望やら、もっとディープなところがちょっと辛いです。
鬼滅の刃
作者のデビュー作なので絵が最初読みにくいのですが第一巻の最後まで読んでみると面白いです。
かっこいい日本人が描かれていると思います。キャラクターの精神がみんなかっこいい!
人生の格言にしたいようなワードが沢山出てきます。
進撃の巨人
進撃の巨人もデビュー作で絵の粗さはありますが、それを補って余りあるストーリー構成。1巻の最後までは是非読んで貰いたい、歴史に残る衝撃の1巻です。
謎が謎を呼び、連載中は考察が飛び交いました。「戦争とは」という深いテーマに考えさせられます。
デスノート
圧倒的な頭脳戦とスピード感。最初から最後まで一瞬も目が離せません。“天才×天才”の心理戦では、この作品が間違いなくトップクラスです。
幽麗塔
舞台は昭和初期。美しい画とサスペンス要素が融合したミステリー作品です。
グロさの中にエロティックな美しさがあり、読後の余韻が深いです。
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